15-20/11/2010 Swing Out Sister live in Tokyo

ビルボードライブ東京はけっこう趣味がいい。久々に行ったらけっこう興味深い面子(ジャズが多い気もしたけど)の宣伝が流れている。今回はとくに飲み物も食べ物も頼まないで純粋に楽しんだ。つか、またもや最前列中央で騒いでる場違いになりかけた。どっちがいいんだ、大人しくしてるのと。

swing out sister初日

先週後半は大阪、今週は東京で毎日2ステージ(凄いハード!)。

セカンドステージ。アーチストの疲労的にはファーストステージのほうがいいような気もしたけど落ち着いて聞けるのはセカンドなので(マイクの音量が落ちるというハプニングもあったなあ)。前回と同じような曲で、2,3珍しかったり野心的なアレンジをしたものが(両論だと思うけど)ある程度。でも純粋なファンな私は飾り気のないコリーンさんを見上げながら、改めてちょっと感慨深かったわけで。今回はツアー半ばということもあって体力が心配だったけど、やはりちょっと心配なところもあった。声量が出ないような。あ、純粋なファンはそんなこといっちゃ駄目だな。アンディが何とグランドピアノ、スタンウェイ。これは掛け値なしに見もの。セカンドアルバムのときNHKホールでやったライブが確かグランドピアノ使ってたような。最前列は音のバランスが悪くピアノも聞こえづらかったけど、アンディはこれでなくちゃ、というようなジャジーなピアノを聞かせてくれました。前回ほとんど前にでなかったもんなあ、赤い電子ピアノだけで。今回ほかにもフリューゲルホルン(やわらかくて難しそう)やダブルベースと、99年以降はほとんど見られなかった豪華さです。ちょっと危ういのもあったけど。

けっきょくあの「こけし」は何だったんだろう。ステージ近くだから気づくわけですが。

セットリストは一応あげますけど、ラインはその曲であってもバックは別の曲だったり、例によって断片的に別の曲を持ってきたり複雑なので、あくまでまんまのリストだけで。1stと2ndで一部曲やアレンジが変わってる。最終公演では飛び入りでトロンボーン。

ナットキングコールはいかにもだなあ。コリーンの声質はすばらしい。

twilight world(+World Out of Control)
breakout(+I'll be there(Jackson5))
you on my mind
now you're not here(closer than the sun..?)
who's been sleeping
nature boy(!!)
expect a miracle (Gina Foster)/or/alpine crossing
notgonnachange(Live ver.)
everyday crime
Am I the same girl?
stoned soul picnic
..encore..
breakout(+urashimatarou)

自分がほんとに英語だめになったことを自覚。ううう何しゃべってんのかわかんなかった。。

(bloggerからの再掲)

会場限定の自主制作盤private viewはおすすめ。1200円で3曲の映像までついてくる。中身は来年出る予定の新盤抜粋で、今回ライヴに近いバージョンの既出曲と、サンプリングを中心とした新曲二曲で、クオリティが高いす。コリーンさんがちょっと控えめだけど。。
Commented by r_o_k at 2010-11-30 19:18
PRIVATE VIEWはFACEBOOK公式で通販を始めた途端売り切れたもよう。でも増産するみたいです。ひさびさにSHAPES AND PATTERNSみたいな世界に浸りたい向きはぜひ。
by r_o_k | 2010-11-16 17:57 | ゴタク | Comments(1)

岡林リョウ☆フツーのつれづれをフツーに書きたいという変な欲望が囁きました。


by ryookabayashi
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