松山しまなみ拾い食い(1)松山篇

松山から尾道へ駆け足。6月ですかね。目的が違う駆け足だったので、オキナワ同様、不思議系だけ取り出して羅列する方法をとります。

flickr写真アルバムはこちら
http://www.flickr.com/photos/38136682@N02/sets/72157624330473536/

前にホームページに載せているコースとほぼ同じなのですが、しまなみ海道の島をまわってる点が違うかな。あと尾道は今回も駆け足でまわらざるをえなかった。縁が無い土地なんだろうか。
松山は何度目か知らん。
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これは宇和島。

松山城

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さいきんの天主リニューアル後初めて。25年前から都合何度目だ?

戸無門。伝承は前に書いたので略。
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お菊井戸
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恋心を抱いた相手がお菊という女中と恋仲であることを知った御殿女中の楓、嫉妬に狂い殿様の刀を恋相手の部屋に隠し、両者を破滅させた。侍は切腹、気が狂ったお菊は井戸に身を投げた。のちに陰謀は発覚し楓も処刑されたが、城内で幽霊のうわさがたつ。退治してくれると立ち上がった男は死体となって発見される。そのそばには殿様の例の刀があったという。

こちら参考(h埋めしてね)
ttp://aspgw1.ehime-iinet.or.jp/bussan/bed200303110244722170.html

「三の丸の井戸」とあり現在は場所がわからないというけれど、一説にはこちらの「大井戸」と言われている。ロープウェイから上ってきて、天主手前の右手にでんとある。今まで気が付かなかったので今回は意識してみました。
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ロープウェイの降車場のあたり長者が原(晴れてれば簡単に歩いて上がれるんだけど)、その北の谷に池があって「首あらいの池」という妖怪話があるとはこのページで知りました。まだあるのかな。池のはたで1,2,3、、、9と唱えるとどこからともなく笑い声がするという。これ、お菊の話と関連ありそうな。伝説では進入しようとした侍をとらえ家臣になるよう説得したが断ったため、池のはたに連れてきて1,2,3、、、9ととなえて太刀を振り下ろそうとしたとき、大声で笑い出し、そのまま10で首を落とされたという。
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愚陀仏庵
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作られたのは最近だけど、城山のがけ崩れで壊れた。直前のしかもド豪雨の中ぐうぜん訪ねたのは不思議っちゃあ不思議でした。
子規が漱石をだまくらかして?棲みついた館を模して場所を移して作ったもの。

道後石手寺のUFO堂
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前はここだけ行かなかったんですよね。案外小さかった。あと、五百羅漢トーテムポールの配置が変わって数も物凄く増えてたみたい。雨の中、観光客がいないので電飾も消えたまま。とくに地獄めぐりがまったく電飾なしなのは足元怖かったな。
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衛門三郎の石って前はお堂になかったっけ?
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鷺石
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道後温泉の場所を示した鷺の足跡が残っているという石。よくある温泉伝説だなあ。

玉の石
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道後温泉本館の駅から向かって左脇にある。今回初めて気にして見た。パワスポになったんだとか。大国主命が小彦名命を暖めたところ元気になりこの石の上で踊りだした、というめでたい伝説がある。天皇家がある時期までこの本館に泊まりもしくは入浴しに来ていたというのも関係があるんだろうかなあ。丸い跡は命の足跡とか。

古い湯釜。
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つづきます。
by r_o_k | 2010-08-24 11:44 | 旅行 | Comments(0)

岡林リョウ☆フツーのつれづれをフツーに書きたいという変な欲望が囁きました。


by ryookabayashi
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